4/13-14開催「DE-SILO EXPERIMENT 2024」に出演するメディア研究者・和田夏実と音楽プロデューサー/シンガーソングライターのマイカ・ルブテが登場。デサイロ・代表の岡田と、研究者 × アーティストがコラボレーションするおもしろさや当日のパフォーマンスについてお話しいただきました。
イベント詳細:https://de-silo.xyz/experiment-2024
情報保障の観点から、本Podcastの文字起こしを作成いたしました。
https://drive.google.com/file/d/1_0YBbUaPan7369WvwxVposy9RHj1ZGCR/view?usp=sharing
マイカ・ルブテが描く、 研究者・和田夏実との対話やフィールドワークから生まれた新曲「心象volcano」配信・ダウンロードはこちら
【和田夏実 × マイカ・ルブテ】
先鋭的な表現をつねに追求してきた音楽プロデューサー/シンガーソングライターのマイカ・ルブテは、メディア研究者・和田夏実の研究テーマ「生きているという実感」に応答し、このたび「心象volcano」という楽曲を生み出した。4月3日にリリースされ、同月13日の本イベントで初披露されるこの楽曲は、研究やフィールドでの出来事をどのように解釈し、生み出されたのか? マイカによるライブパフォーマンスと、その後の和田とのトークセッションにより、その全貌を解き明かしていく。
チケット購入:https://artsticker.app/events/24852
イベント詳細:https://de-silo.xyz/experiment-2024
和田夏実
インタープリター。ろう者の両親のもとで手話を第一言語として育ち、視覚身体言語の研究、感覚がもつメディアの可能性について模索している。LOUD AIRと共同で感覚を探るカードゲーム《Qualia》や、たばたはやと+magnetとして触手話をもとにした繋がるゲーム《LINKAGE》など。ミラノ工科大学研究員。手話通訳士取得。《an image of…》《visual creole》 "traNslatioNs - Understanding Misunderstanding", 21_21 DESIGN SIGHT, 2020
マイカ・ルブテ
東京在住のSSW/音楽プロデューサー/DJ。幼少期から十代を日本パリ香港で過ごす。高校卒業後、ビンテージアナログシンセサイザーに出会う。先進的なエレクトロニックミュージックを基軸としながら、テクスチャーをはぎ取ったオーセンティックな「歌」そのものを重要視している。国内外のアーティストとのコラボレーションやサウンドプロデュース、CMへの楽曲提供、リミックスなど多岐にわたって活動中。2020年、自身の楽曲である「Show Me How」がマツダの新型車「MAZDA MX-30」のテレビCMに大々的にフィーチャーされ、自身も出演した。2023年、最新作「mani mani」リリース。










