【6/26開催】“人と社会を探索する”企業内研究所/インハウスリサーチャーのためのコミュニティイベント「In-House Researcher’s Meetup Vol.02」
一般社団法人デサイロは、2026年3月から人と社会を探索する企業内研究所/インハウスリサーチャーのためのコミュニティ「In-house Researcher’s Hub」の運営を開始しました。
▼コミュニティの詳細はこちら
https://desilo.substack.com/p/irh-meetup-01-0217
2回目のイベント開催となる今回は、不動産デベロッパー、家具メーカー、広告会社などの様々な企業内研究所の方々にプレゼンテーションいただき、交流するコミュニティイベント「In-House Researcher’s Meetup Vol.02|多様化する企業内研究所/ インハウスリサーチャーの現在地──不動産デベロッパー、家具メーカー、広告会社の実践から」を実施します。
イベント概要
「In-House Researcher’s Meetup Vol.01」では、山下正太郎さん(コクヨ ヨコク研究所 所長/ワークスタイル研究所 所長/WORKSIGHT 編集長)と、永井滋さん(株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所 所長)をゲストにお迎えし、トークセッションを実施しました。
今回は、企業内研究所/シンクタンクにて人と社会の探索・研究活動をリードしてきた3名の方をゲストにお招きし、ご活動についてプレゼンテーションしていただきます。その後、参加者の皆さまとの交流を目的としたミートアップを実施します。
ご登壇いただくのは、日鉄興和不動産にて、人々のライフスタイルに価値ある不動産を提供しつづけるための総合研究所「Future Style総研」を立ち上げた佐藤有希さん、博報堂にて「生活者発想」を推進するための研究開発機関である、生活者発想技術研究所の所長を務める竹内慶さん、業界最長45年の歴史を持ち、半世紀にもわたり働く場を研究するオカムラのワークデザイン研究所でフューチャリストとして「はたらく」のあり方を探究する山田雄介さんの3名です。
本コミュニティイベントを通じて皆さんと知見を共有し、人と社会の探索活動をより大きなムーブメントにしていければと考えています。ご関心のある方は、ぜひこの活動体にご参加ください。
▼第1回イベント当日の様子
山下正太郎さん(コクヨ ヨコク研究所 所長/ワークスタイル研究所 所長/WORKSIGHT 編集長)
永井滋さん(株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所 所長)
第2回のゲスト
佐藤 有希
日鉄興和不動産 Future Style総研
1989年静岡県藤枝市生まれ埼玉県育ち。大学卒業後、総合デベロッパー日鉄興和不動産㈱に勤務。岩手県釜石市の復興公営住宅PJをはじめ、首都圏のマンション開発に従事。総研の前身となるシングル世帯の調査研究PJ「+ONE LIFE LAB」を2017年に立ち上げ、以降インサイトの発掘と実装を行き来する機関として、Future Style総研と形を変え運営を行っている。都市の30年後の成長を研究するPost Growth Ciyt Labや地域愛着と入居満足の相関性を図るTOCOTOプロジェクトなどをメインで担当。
竹内 慶
博報堂 生活者発想技術研究所所長
2001年博報堂入社。マーケティング部門を経て、2004年よりブランドデザイン専門組織の立ち上げに参画。約20年にわたり多様なクライアント企業のブランドづくりとイノベーション支援の業務に従事し、2024年9月から現職。「リベラルアーツ×ビジネス」「アートシンキング×デザインシンキング」など、領域横断型のアプローチを推進する。オーストリアを拠点とする文化芸術機関アルスエレクトロニカとの協働プロジェクトでは、博報堂側のリーダーを務める。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 客員准教授。
山田 雄介
オカムラ ワークデザイン研究所 上席研究員/フューチャリスト
WORK MILL with Forbes JAPAN 編集長
学生時代を米国で過ごし、大学で建築学を学ぶ。住宅メーカーを経て、オカムラに入社。2011年より環境配慮型オフィスや組織文化、ワークエンゲージメントの研究、未来洞察を中心としたグローバルの働き方・働く場のリサーチに携わる。2015年にはたらくを探求する「WORK MILL」プロジェクトの立ち上げに携わり、現在もリサーチメディアの編集長を兼任し、世界のワークプレイスを訪ね回る。一級建築士、認定ファシリティマネージャー。
■モデレーター
岡田 弘太郎(デサイロ代表/Unknown Unknownディレクター)
一般社団法人デサイロ代表理事。1994年東京生まれ。慶應義塾大学でサービスデザインを専攻後、『WIRED』日本版エディターを経て、2022年に人文・社会科学分野の研究者を中心としたアカデミックインキュベーター/シンクタンクであるデサイロを設立。知のネットワーク/エコシステム創出を通じて、激変する2020年代に求められる新たなる社会制度や、企業のイノベーション創出を支援する。一般社団法人B-Side Incubator代表理事やクリエイティブ集団「PARTY」パートナーなどを兼任。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」選出。
開催概要
日時:
6月26日(金)18:30-20:00
タイムテーブル:
18:15- 入場受付開始
18:30-18:40 イントロダクション
18:40-19:10 各研究所/シンクタンクの活動について、ゲストによるご紹介
19:10-20:00 ミートアップ
定員:30名
参加費:無料(※事前お申し込み必須)
参加対象:
・企業内シンクタンク、研究所に勤めている方
・今後、自社内でシンクタンクや研究所の設立を検討している方
※企業内でリサーチ活動に従事していれば、経営企画、研究企画・開発、新規事業、デザイン、マーケティング部などの所属部門・部署は問わず参加いただけます。
会場:
Unknown Unknown
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-19-1 2F
https://maps.app.goo.gl/hMG3UVsLazeqKhLt6
地下鉄 神保町駅 A7出口より徒歩約4分 (東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線)
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B5出口より徒歩約6分
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩約8分
主催:一般社団法人デサイロ
注意事項(必ずお読みください)
本イベントは上記「開催概要」のとおり参加対象の限定がございます。つきましては、対象外となる方は運営側の判断でお申し込み完了後でもキャンセルとさせていただく可能性がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。
その他の注意事項については、Peatixよりご確認ください。
企業内研究所/シンクタンクの支援について
人文・社会科学分野の研究者とともに次なる社会を形づくる思想やアイデアを生み出す活動に取り組んできたアカデミックインキュベーター/シンクタンクのデサイロでは、ゴールドウインのGoldwin Field Research Lab.やJTのコーポレートR&D組織D-LABなどと協働し、企業内研究所やリサーチユニットに探索や社会への発信活動を支援してきました。
今後は「In-house Researcher’s Hub」発足を起点として、事業会社による「人と社会の探索・研究活動」の支援をより強化していきます。企業内研究所/シンクタンク/インハウスリサーチ部門の設立に際する伴走、探索活動、社会発信を支援するソリューションを提供しております。
■ソリューション
大学/企業発の研究&社会実装プロジェクトのプロジェクトマネジメントや運営
大学内における学知のリサーチ及び社会ニーズの調査を経て、ソリューション化が可能な学知の特定。研究者と連携し、企業向けのソリューション開発
特定の研究テーマを起点として多様なステークホルダーとのコミュニティ形成及び、記事/動画/Podcastなどのコンテンツ制作、シンポジウムやワークショップイベントの実施
提供内容および実績については、デサイロの公式サイトよりご確認ください。また、お問い合わせは公式サイト内「Contact」より、お気軽にお待ちしております。
公式サイト:https://de-silo.xyz/










